飯田史彦 著 2004/10/6 第一版第一刷発行
PHP研究所
30代になってまで、生きがいを探求しているのです。
個人的に人生のイメージとしては20代いろいろやって、30代は教養を深めていく時期ですが、
私はいまだに、この本の表紙のように、自分の新芽を探しているわけです。
生きがいの見つけ方でも書いてあるのかしらと、読み始めるも、おもしろくない。
第一章から、人とコミュニケーションが上手に取れない人の種類の紹介
知ったうえで、対応しようという意味で紹介しているのだろうけど、学術的で、「こういうことを言う人はこう思う人だから、こう対応しましょうね。」ってお勉強みたい。
そんなの実践している人がいたら、その人こそコミュニケーション下手な人の一種類だ。
無意識下で判断されていることを文章にし、わかりやすく書くときっとこうなる。
きっと著者と私の価値観は違いすぎる。
宗教的な感じも少しする。
この本に望んだ内容が違いすぎて、読み切れませんでした。
つまらない人の話は聞けるときもあるけど、聞けないときもある。

0 件のコメント:
コメントを投稿