松浦弥太郎 著 講談社+α文庫
2016/3/17第1刷発行
暮らしの手帖編集長の松浦さんを以前から知っていたけど、クックパッドの一社員に転職したというのは知らなかった。
それはまさに、50歳の松浦さんの心の中に25歳の松浦さんがいるかのような情熱的選択。
日々丁寧に生きることとで幸せや未来をつくる良循環について、書いてある本。
松浦さんは「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を芯に生きているそうだ。
芯のある生き方をするのは、基本の基なんだよね。
(どうして忘れちゃうんだろう)
その中でもいまから実践したい項
「なんでもベスト10」リストづくり
自分の価値観を確認するため
情報を整理して必要なもの考えるため
「やりたくないことはなにか?」
自分の美意識から反することをしないこと
芯、美意識のある生き方を選択していくために
「貪欲に本を読む」
読むべき本、映画、アート、音楽
その対象は自分で調べて決めるべき
なんでもベスト10が活きてくるはず
美しいものを知る
「もし経営者だったら?」
すでに個人事業主だけど、もっと大きな範囲で、
もし自分が総理大臣だったら?どんな日本にしたいか。
この国に生きてるひと、身の回りの幸せを考えること
「自分の価値はなにか?」
最後はそこに集約される
自分が八百屋に並んでるリンゴの一つだとしたら、どうやって自分を買ってもらうのか?の意識
昨晩、この本を書店で購入し、夜読み目覚めたらまたそのまま読み進め、読み終わってしまった。
すっと入りやすい本。

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