2016年9月2日金曜日

孤独のチカラ を読みました。

2016/9/2 読了
著者 斎藤 孝 平成22年10月1日発行
新潮社
由比ヶ浜と孤独のチカラ
いい感じの写真撮ってしまったかも

本書は、孤独がいかに個人を成長させるかという経験談と、孤独が人生にとって大切であり、どう付き合うべきか、
また、有名な作家達が孤独を愛していたということがわかる文章を紹介しています。

わたしとしては、孤独が大切であることは元からわかっていたので、
「大切なんだよ。」ってところは耳にタコな感じでしたし、有名な作家などが孤独を愛していたかなんて、どうでもよいですって感じです。
じゃあ、何を求めて読んだんだ、何が知りたかったんだ?って考えたら、
「自分で選んで孤独でいること」を肯定してもらいたかったのだ、きっと。
しかし、それは本を読んだくらいでは満たされません。
それがわかれば、あとは自分次第です。そういうことだ。