2016年9月27日火曜日

ノマドライフ を読みました。

2016/9/27 読了
本田直之 著
2012/3/30 第1刷発行
朝日新聞出版

「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」


毎日同じことをするのが喜びだと思えるタイプじゃないのに、安定するように生きてるなぁ
そしてそう感じてるのに、なにも変えずに、今夜もおなじ布団で眠るんだよね
いつからそう感じてるのか、わからない
だけどそれも、悪いことじゃないのかもしれない

そう思ってたんだけど、やっぱり少しづつでもいいから変えていきたいと思ってるんだよね


この本を読んだってすぐに変われたりしないと思うけど、
じんわり脳の底でくすぶるものを感じることはできるかも

せめて、今夜寝るまでには、いつもとちがうことをひとつでもしてみよう

2016年9月16日金曜日

外道クライマー を読みました。

2016/9/16 読了
著者 宮城公博 2016/3/30第1刷発行
集英社
クライマー仲間の何人かから、「外道クライマー読んだ?」と話題に上がっていた本。

ところどころ、ふふふと笑うほど、冗談や人間くささが面白くて、親近感があって、一緒に近くにいるみたい。
楽しいです。

クライミングや、山に行ったりする人の意識っていろんな段階の人が居るけど、
こう、自分の行動に魂を込めてる人の考えが読めるのは、目が覚めるよう。

やる気いただきました。
宮城さん、いい!

2016年9月2日金曜日

孤独のチカラ を読みました。

2016/9/2 読了
著者 斎藤 孝 平成22年10月1日発行
新潮社
由比ヶ浜と孤独のチカラ
いい感じの写真撮ってしまったかも

本書は、孤独がいかに個人を成長させるかという経験談と、孤独が人生にとって大切であり、どう付き合うべきか、
また、有名な作家達が孤独を愛していたということがわかる文章を紹介しています。

わたしとしては、孤独が大切であることは元からわかっていたので、
「大切なんだよ。」ってところは耳にタコな感じでしたし、有名な作家などが孤独を愛していたかなんて、どうでもよいですって感じです。
じゃあ、何を求めて読んだんだ、何が知りたかったんだ?って考えたら、
「自分で選んで孤独でいること」を肯定してもらいたかったのだ、きっと。
しかし、それは本を読んだくらいでは満たされません。
それがわかれば、あとは自分次第です。そういうことだ。

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 を読みました。

2016/9/2 朝に読了
著者 高城剛 2011/2/24第1刷発行
発行者 石崎 孟 
旅と仕事を結びつけることが私の最近の1番の興味で目標です。
少ない荷物で自由に暮らしたいとも思います。そんな人におすすめな内容。

著者の高城さんは、ほぼ海外をまわりあるき、クリエイションに関わるアイデアを提案しながら、記事を書いたり、いろいろな行動から生まれることを仕事にして生活しているみたい。
面白そうなことが舞い込んで来たらとにかくやればいい、って感じ。

ひとつの場所に住むこともひとつの職業にとらわれることも無い、
物をなるべく減らして、お金に執着しないで刺激のある人生を生きる。
生活の新陳代謝がとても活発。

そんな風に生きれる人は相当すごい人で、理想的だ。
5年以内にはそんな風に生きていたい。
そのための一歩が今日は本当に踏み出せる。