2016年7月27日水曜日

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 を読みました。

2016/7/27 早朝読了
松浦弥太郎 著 講談社+α文庫 
2016/3/17第1刷発行
暮らしの手帖編集長の松浦さんを以前から知っていたけど、クックパッドの一社員に転職したというのは知らなかった。
それはまさに、50歳の松浦さんの心の中に25歳の松浦さんがいるかのような情熱的選択。

日々丁寧に生きることとで幸せや未来をつくる良循環について、書いてある本。

松浦さんは「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を芯に生きているそうだ。
芯のある生き方をするのは、基本の基なんだよね。
(どうして忘れちゃうんだろう)

その中でもいまから実践したい項

「なんでもベスト10」リストづくり
自分の価値観を確認するため
情報を整理して必要なもの考えるため


「やりたくないことはなにか?」
自分の美意識から反することをしないこと
芯、美意識のある生き方を選択していくために


「貪欲に本を読む」
読むべき本、映画、アート、音楽
その対象は自分で調べて決めるべき
なんでもベスト10が活きてくるはず
美しいものを知る


「もし経営者だったら?」
すでに個人事業主だけど、もっと大きな範囲で、
もし自分が総理大臣だったら?どんな日本にしたいか。
この国に生きてるひと、身の回りの幸せを考えること


「自分の価値はなにか?」
最後はそこに集約される
自分が八百屋に並んでるリンゴの一つだとしたら、どうやって自分を買ってもらうのか?の意識



朝、目が覚めて毛布の中で読むには文庫本サイズが一番だ。
昨晩、この本を書店で購入し、夜読み目覚めたらまたそのまま読み進め、読み終わってしまった。
すっと入りやすい本。