2016年12月16日金曜日

社員をサーフィンに行かせよう を読みました。

2016/12/16読了

Let my people go surfing
社員をサーフィンに行かせよう
パタゴニア創業者の経営論
イヴォン・シュイナード 著  森 摂 訳
東洋経済新報社
2007/3/15第一刷発行

いい波が来てるときは、楽しんだ方がいい。
今できることで最高のことをしたほうがいい。
仕事や今していることは後でもできるのなら。

本当に大切なものは何だろう。これから私にはなにかできるのだろうか。
問いと答えがぼやっとしていた頃、
ご縁があって、
以前から理念が好きだったパタゴニアで11月から働くことになりました。
職場の方たちも親切で、働きやすい。製品の取り扱いも丁寧。
自分が働いている会社ということもあるし、単一のものや考えを好きになったり、傾倒するのは盲信みたいになりそうだし、居心地がわるいんだけど、
この本に綴ってあるイヴォンさんの言葉は、本当に全部納得できてしまう。

自分の旅を続けている途中に、ぴったりと考えがあう仕事に出会えて幸せですが、
でも、もし考えが違ってきてしまったのなら離れられる覚悟や姿勢、状況でいたい。
自分のしていることを見失わないで生きていたいと思う。






読んだ本が多くなってきたので、まとめ
今までに読んできた本まとめ2016/7/8~2016/11/5

今までに読んできた本まとメモ2016/11/6~12/16



2016年12月12日月曜日

今までに読んできた本まとメモ2016/11/6~12/16

2016/11/6

CDブック ブッダの瞑想法: 瞬間のことば (CD BOOK)

単行本(ソフトカバー) – 2014/10/23
地橋 秀雄 

日本百霊山 伝承と神話でたどる日本人の心の山 (ヤマケイ新書)
2016/8/19 とよだ 時


選べる!基本の4コース はじめてのヨガ

2011/9

GORI宮下

2016/11/12
山の神さま・仏さま 面白くてためになる山の神仏の話 (ヤマケイ新書)

2016/2/19 太田 昭彦

2016/11/25
帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫)
高山 なおみ
赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック
野宮 真貴
はじめてのホ・オポノポノ
イハレアカラ・ヒューレン
ラクする作り置き
スガ

2016/12/2
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
イハレアカラ・ヒューレン
美人な「しぐさ」
中井 信之

2016/12/16
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
イヴォン シュイナード

今までに読んできた本まとめ2016/7/8~2016/11/5

2016/7/8
FREEフリー<無料>からお金を生み出す新戦略
クリス・アンダーソン著 2009/11/21出版
高橋則明 訳
「何もないところからビジネスを練るには」の例が載ってるかと思って読んでしまったので、期待はずれだった。
「フリーでお客さんを集めて、利益をとるには」の成功例がたくさん載っていました。
2009年に読んでいたなら、なるほど、と思ったはずだ。
2016年になって読んでも、だいたい認知しているような例ばかりだった。
ビジネス初心者にはまだまだ知らない言葉があるので、言葉集めになった。
文章は読みやすくて、厚い本だけれど半日もあれば読める。
販売当初に読みたかった本。

2016/7/11
「仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。」著 坂口 孝則
2015年4月11日第一刷発行 幻冬舎
気になっていた著者の本。
ビジネス資料の作り方の概要、だれにどんな提案をどのように何で伝えるのか。
簡潔に美しく見せるには、といった具体的な例も載っている。
資料をつくるときやメールを送るときは、「見る人がわかりやすいか、時間がない時でも理解しやすいか」は、以前から頭にあり気を付けていた。
しかし、この本を読んだことで、具体的に気を付けるべきポイントを見ることができた。
実際わたしは、この本に書いてあるノウハウを端から端まで使うほどのビジネス資料をつくることはないだろう。(その場合はこの本を辞書のように引く必要があるだろう)
ただ、一流を知ることで、エッセンスとして自分の論理的思考が育つ。
著者のほかの本も読んでみよう。

2016/7/16
幸福論 アラン著・村井章子訳
2014年7月14日 第一版第一刷
発行 日経BP社
怒りの発作も咳の発作もたいして変わらない
自分には自分以外の敵はほとんどいない
自分の手の届かないところまで考えないほうがいい

 2016/7/20 読了
ヤバい日本経済 常識を疑え!金融・経済、本当の話
山口正洋、山崎元、吉崎達彦
東洋経済新報社 2014/8/14発行
2014年に話題になっていた時事問題などについて対談、お話ししている内容。
三者三様の論理があり、その論理をもつまでにどういった道を、どういった内容を勉強していったんだろう。と、知識の積み重ねを感じる。
世界や日本の経済や政治の雰囲気を把握しながら、相互関係がどう影響するかを脳内シュミレーションすることができたら、どんな日常になるんだろう。
知識人になることに憧れつつも、その知識は私の生きる日々にどう活かせるんだろう。と

2016/7/20 読了
巨人たちの本棚 偉大な経営者はこんな本を読んでいた
久我勝利 著
光文社 2012/2/20初版一刷発行
・井深 大・土光 敏夫・松永 安左ェ門・豊田 佐吉・喜一郎・渋沢 栄一・安田 善次郎・大倉 喜八郎・岩崎 弥太郎
上記、偉大な経営者の読んでいた本をその人の歴史でいつ読んでいたのかを合わせて紹介してくれる。

2016/7/27
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
松浦弥太郎 著 講談社+α文庫
2016/3/17第1刷発行
日々丁寧に生きることとで幸せや未来をつくる良循環について、書いてある本。

2016/7/27
生きることと愛すること
W・エヴァレット 著
菅沼りよ 訳
昭和53年4月20日 第1刷発行
講談社
愛すること、愛されること、自分を与える愛、愛の反対、恋愛、親子の愛、神の愛、愛と美
などのカテゴリで展開されている。

2016/8/2
寝床で読む「論語」ーこれが凡人の生きる道
山田史生 著 2006/10/10第一刷発行
ちくま新書 
何人もの偉大な業績を残した人達が、影響を受けた「論語」
生き方に迷うとき、心が壊れる前に、(抱えている問題が比較的軽症なうちに)好きな飲みものでも淹れて、静かに読む本。

2016/8/18
ヒップな生活革命
著者 佐久間裕美子
朝日出版社 2014/7/10 初版第1刷発行
昔出会ったステキな人がかつて住んでいた、ブルックリンへ行ってみたい。
そんな理想や妄想の侵食から守ってきた日常や現実が消えてしまいそうな時は、理想や妄想が猛威をふるいだし、今までの現実を侵食しきってしまう。
この本には、現地にすむ著者の感覚や環境、ムーブメント、ヒップな思想などの情報が満ち満ちていて、得るものがたくさん。


2016/8/23

お直し とか 

単行本(ソフトカバー) – 2012/11/22

横尾 香央留 (著)

繕いノート 
単行本 – 2007/1
勝屋 まゆみ 
2016/8/24 ところどころ読み
PAPER SKY COLORADO遥かなるコロラドへ!
ペーパースカイ#45  
2014/7/30発行 
(有)ニーハイメディア・ジャパン
地上で読む機内誌
その中身は、、、旅先の美しい写真と、そこに生きる人やストーリーをしっかりめの文章で紹介。
そこに実際旅行に行けなくても、好きなことやってタフに生きてる人たちのライフスタイルを読み、想像することだけで、得れるものがある。
でもいつか、これを片手に旅に出ることができるだろうか。
とりあえず、旅に必要なカメラとギアを入手、それと、体力をつけておこうか。

2016/8/28
樹のあるところに、住みたくなったから。
雨の降る夜に読了
著者 渡辺 葉 2007/2/25 初版発行
二見書房
ポートランドに行ってみたいので、空気を感じたくて読もうと思いました。
ポートランドと北杜市は自然と都会へのアクセス状況など、似ているような気もするけど、やっぱり言語と歴史が違うところが楽しいよね。
きっと不自由なこともいっぱいあるんだけど、不自由はまた楽しい。
本は、NYから移住した著者の心の変化や具体的な日記みたいな記録。

2016/8/30
すべての装備を知恵に置き換えること
韮崎駅にて読了
著者 石川直樹 2009/11/25 第1刷
集英社
写真家で冒険家の石川直樹さん
私の尊敬する生き方をしていそうな人

2016/9/2
私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。
著者 高城剛 2011/2/24第1刷発行
発行者 石崎 孟 
旅と仕事を結びつけることが私の最近の1番の興味で目標です。
少ない荷物で自由に暮らしたいとも思います。そんな人におすすめな内容。
ひとつの場所に住むこともひとつの職業にとらわれることも無い、
物をなるべく減らして、お金に執着しないで刺激のある人生を生きる。
生活の新陳代謝がとても活発。
そんな風に生きれる人は相当すごい人で、理想的だ。
5年以内にはそんな風に生きていたい。

2016/9/2
孤独のチカラ
著者 斎藤 孝 平成22年10月1日発行
新潮社
本書は、孤独がいかに個人を成長させるかという経験談と、孤独が人生にとって大切であり、どう付き合うべきか、また、有名な作家達が孤独を愛していたということがわかる文章を紹介しています。

2016/9/16
外道クライマー
著者 宮城公博 2016/3/30第1刷発行
集英社
クライマー仲間の何人かから、「外道クライマー読んだ?」と話題に上がっていた本。
ところどころ、ふふふと笑うほど、冗談や人間くささが面白くて、親近感があって、一緒に近くにいるみたい。楽しいです。

2016/9/25

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

デビッド・D.バーンズ

2016/9/27
ノマドライフ
本田直之 著
2012/3/30 第1刷発行
朝日新聞出版
「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」

2016/11/1
冒険登山のすすめ 最低限の装備で自然を楽しむ
米山悟 著
2016/10/10初版第一刷発行
ちくまプリマ―新書
NHKカメラマンで、イグルーで日本一泊まっているという米山さん
私にとって、山登りの楽しみ方を考える本でした。
登山道をただ登ることを公園に行くのと一緒だということ。
小さなピンチを排除しすぎないように。


2016/11/5

「その日暮らし」の人類学

小川さやか 著
2016/7/20 初版1刷発行 光文社新書
もう一つの資本主義経済
日本やアメリカのような社会では、明日のため、未来のため、
今を楽しんでいる暇などない。
ゴールに向かって、無駄を削ぎ落として効率性を上げることが進歩である。
効率化を目的化した現代化社会は加速し続ける。それに対し、アフリカの個人事業主の零細経済の現状や、お金の貸し借りから哲学的方面まで説明されています。
わたしもジェネラリストでありたいと思う。状況が変わった時に柔軟に対応できる人間でいたいとおもう。



2016年11月5日土曜日

「その日暮らし」の人類学 を読みました。

2016/11/5 読了
小川さやか 著
2016/7/20 初版1刷発行 光文社新書
「その日暮らし」の人類学
もう一つの資本主義経済


日本やアメリカのような社会では、明日のため、未来のため、
今を楽しんでいる暇などない。
ゴールに向かって、無駄を削ぎ落として効率性を上げることが進歩である。
効率化を目的化した現代化社会は加速し続ける。

(というような文章が文中にありました)

それに対し、アフリカの個人事業主の零細経済の現状や、お金の貸し借りから哲学的方面まで説明されています。

彼らは、ジェネラリストである。
様々な仕事をしつつ、儲かる方法にすぐに乗り換え、それでも生きていることに誇りを持っているそうだ。

わたしもジェネラリストでありたいと思う。状況が変わった時に柔軟に対応できる人間でいたいとおもう。
そのためにこの本を読みたいと思ったのだ。

しかし、
アフリカの経済の話は新鮮さを持って知ることはできたが、自分の生きる場所とは違いすぎて、
ああ、アフリカではそうなんだ。
と、すぐに活かすには遠い情報に思えた。
少し言葉も難しいので、頑張って読みました。

2016年11月1日火曜日

冒険登山のすすめ を読みました。

2016/11/1読了
冒険登山のすすめ 最低限の装備で自然を楽しむ
米山悟 著
2016/10/10初版第一刷発行
ちくまプリマ―新書

NHKカメラマンで、イグルーで日本一泊まっているという米山さん

私にとって、山登りの楽しみ方を考える本でした。
登山道をただ登ることを公園に行くのと一緒だということ。
そう思ってしまったら、そのようにしか思えなくなってくる。
体力も気力も時間もあるうちに、いけるとこまで挑戦したいな。
小さなピンチを排除しすぎないように。

終わりの方はイグルーの作り方とかになってて、なかなか集中して読み進められなかった。
すこしでも、つくる可能性があるとか、つくったことがあるとかだと、面白いのかも。

2016年9月27日火曜日

ノマドライフ を読みました。

2016/9/27 読了
本田直之 著
2012/3/30 第1刷発行
朝日新聞出版

「ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと」


毎日同じことをするのが喜びだと思えるタイプじゃないのに、安定するように生きてるなぁ
そしてそう感じてるのに、なにも変えずに、今夜もおなじ布団で眠るんだよね
いつからそう感じてるのか、わからない
だけどそれも、悪いことじゃないのかもしれない

そう思ってたんだけど、やっぱり少しづつでもいいから変えていきたいと思ってるんだよね


この本を読んだってすぐに変われたりしないと思うけど、
じんわり脳の底でくすぶるものを感じることはできるかも

せめて、今夜寝るまでには、いつもとちがうことをひとつでもしてみよう

2016年9月16日金曜日

外道クライマー を読みました。

2016/9/16 読了
著者 宮城公博 2016/3/30第1刷発行
集英社
クライマー仲間の何人かから、「外道クライマー読んだ?」と話題に上がっていた本。

ところどころ、ふふふと笑うほど、冗談や人間くささが面白くて、親近感があって、一緒に近くにいるみたい。
楽しいです。

クライミングや、山に行ったりする人の意識っていろんな段階の人が居るけど、
こう、自分の行動に魂を込めてる人の考えが読めるのは、目が覚めるよう。

やる気いただきました。
宮城さん、いい!

2016年9月2日金曜日

孤独のチカラ を読みました。

2016/9/2 読了
著者 斎藤 孝 平成22年10月1日発行
新潮社
由比ヶ浜と孤独のチカラ
いい感じの写真撮ってしまったかも

本書は、孤独がいかに個人を成長させるかという経験談と、孤独が人生にとって大切であり、どう付き合うべきか、
また、有名な作家達が孤独を愛していたということがわかる文章を紹介しています。

わたしとしては、孤独が大切であることは元からわかっていたので、
「大切なんだよ。」ってところは耳にタコな感じでしたし、有名な作家などが孤独を愛していたかなんて、どうでもよいですって感じです。
じゃあ、何を求めて読んだんだ、何が知りたかったんだ?って考えたら、
「自分で選んで孤独でいること」を肯定してもらいたかったのだ、きっと。
しかし、それは本を読んだくらいでは満たされません。
それがわかれば、あとは自分次第です。そういうことだ。

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 を読みました。

2016/9/2 朝に読了
著者 高城剛 2011/2/24第1刷発行
発行者 石崎 孟 
旅と仕事を結びつけることが私の最近の1番の興味で目標です。
少ない荷物で自由に暮らしたいとも思います。そんな人におすすめな内容。

著者の高城さんは、ほぼ海外をまわりあるき、クリエイションに関わるアイデアを提案しながら、記事を書いたり、いろいろな行動から生まれることを仕事にして生活しているみたい。
面白そうなことが舞い込んで来たらとにかくやればいい、って感じ。

ひとつの場所に住むこともひとつの職業にとらわれることも無い、
物をなるべく減らして、お金に執着しないで刺激のある人生を生きる。
生活の新陳代謝がとても活発。

そんな風に生きれる人は相当すごい人で、理想的だ。
5年以内にはそんな風に生きていたい。
そのための一歩が今日は本当に踏み出せる。

2016年8月30日火曜日

すべての装備を知恵に置き換えること を読みました。

2016/8/30 韮崎駅にて読了
著者 石川直樹 2009/11/25 第1刷
集英社
写真家で冒険家の石川直樹さん
私の尊敬する生き方をしていそうな人
「全ての装備を知恵に置き換えること」って、一瞬考えると、どういうことかちょっとわからない。
それは、本誌を読んだあとわかるようになりました。多分。

冒険家の考えることは、
カラカラの大地に雨が降り注ぎ、虹がかかった時のような…
非人工的な自然で当たり前の美しさを喜ぶというような事を探し続けているよう。
曇りのない精神で求めて受け入れる才能があるのかもしれない。

いくつも載っている冒険譚に、ワクワクさせられたり、安全で平凡な毎日から今すぐ旅立ちたくなったりしました。早く早く!

2016年8月28日日曜日

樹のあるところに、住みたくなったから。 を読みました。

2016/8/28 雨の降る夜に読了
著者 渡辺 葉 2007/2/25 初版発行
二見書房
きょうは朝から、湯村山にお散歩登山へ行き、昼過ぎに帰宅し読みはじめ、部屋の掃除やpcのデフラグなどもこなしつつ、ちょこちょこ読み進め読了。

ポートランドに行ってみたいので、空気を感じたくて読もうと思いました。
ポートランドと北杜市は自然と都会へのアクセス状況など、似ているような気もするけど、やっぱり言語と歴史が違うところが楽しいよね。
きっと不自由なこともいっぱいあるんだけど、不自由はまた楽しい。

本は、NYから移住した著者の心の変化や具体的な日記みたいな記録、住んでからの楽しかったことなどの記録。
私の予想と外れてはいないポートランドの生活が書かれていました。
自然と生き、おいしい料理をつくり、旦那さんや飼い猫との満ち足りた幸せ。

私もつい2ヶ月前までは、そういうのが幸せであって、そうなりたいと思っていたのになー
今はひとりで、パートナーのいる将来は当分叶わなくなってしまった
著者のように生きるには、まだ鍛錬が足りなかったんだよな
そうなりたいと思っていたのは、年齢を理由にし、こうあるべきと世界を狭くしていた自分の思い込みだったところもある

しかし、著者の生き方に、ほんとうにそういう生き方を、老人ではないうちから出来るのだろうか?と疑問をもっていたところ、
巻末の方で、著者がその穏やかな生活を送っていたパートナーと離婚し、後にNYに戻ったと書いてあった
理由までもは書いてはいなかったけど
なんという親近感だ(・_・;

穏やかな暖かい生活はまだまだ出来そうにない自分は、そっと心の中で、(だよね。)と思ったのでした。
ポートランドには行きたいけどね。

2016年8月24日水曜日

PAPER SKY COLORADO遥かなるコロラドへ! を読みました。

2016/8/24 ところどころ読み
ペーパースカイ#45  
2014/7/30発行 
(有)ニーハイメディア・ジャパン

地上で読む機内誌
そんなリベラル感のある雑誌です。
山梨の書店にはないので、ネットで買いました。

アルパインで山いったりするのなら、携帯の写真では満足できない。
冒険家であり、写真家になれたらなんて夢があります。

石川直樹氏は、そんな憧れの存在の1人です。
気になって調べていたら、石川さんの旅にまつわるDVDが出ていることがわかり早速拝見。
そのDVDが、PAPER SKYのシリーズでした。
https://www.amazon.co.jp/PAPER-SKY-No-1-秋田のたからもの-自然と歩く旅/dp/B000EQIT08

DVDを見て少し満足していたのですが、先日知り合いになった料理家の方が別号で特集されていて、買わなきゃ!と雑誌の方にも手を出してみました。

バックナンバーでいくつか気になるものも同時購入。
その一冊がこのコロラド編です。

バックナンバー

https://store.papersky.jp/collections/books




その中身は、、、旅先の美しい写真と、そこに生きる人やストーリーをしっかりめの文章で紹介。
そこに実際旅行に行けなくても、好きなことやってタフに生きてる人たちのライフスタイルを読み、想像することだけで、得れるものがある。

でもいつか、これを片手に旅に出ることができるだろうか。

とりあえず、旅に必要なカメラとギアを入手、それと、体力をつけておこうか。

2016年8月18日木曜日

ヒップな生活革命 を読みました。

ヒップな生活革命
著者 佐久間裕美子
朝日出版社 2014/7/10 初版第1刷発行
昔出会ったステキな人がかつて住んでいた、ブルックリンへ行ってみたい。

そんな理想や妄想の侵食から守ってきた日常や現実が消えてしまいそうな時は、理想や妄想が猛威をふるいだし、今までの現実を侵食しきってしまう。

穏やかな日常を守るも、刺激を求めて旅立ちを選ぶも、人生って思った通りで、思った事を実現していくことの繰り返し。
「過去はないと思えば、今日からあなたは変われるはず。」って昨日立ち読みした本に書いてあったな。
そうだねー

この本には、現地にすむ著者の感覚や環境、ムーブメント、ヒップな思想などの情報が満ち満ちていて、得るものがたくさん。
まるで、自分の選ぶべき学べきことのヒントが書いてあるよう。
情報が多いので、後で見直すために買っておいて良かった。
生きていく一人一人が、考えて動くこと。そんな世界です。

2016年8月4日木曜日

生きがいの探求 本当は、人生は、あなたに優しい を読みきれませんでした。

2016/8/4 気温29度(絶対もっとある) 読了諦め
飯田史彦 著 2004/10/6 第一版第一刷発行
PHP研究所


30代になってまで、生きがいを探求しているのです。
個人的に人生のイメージとしては20代いろいろやって、30代は教養を深めていく時期ですが、
私はいまだに、この本の表紙のように、自分の新芽を探しているわけです。

生きがいの見つけ方でも書いてあるのかしらと、読み始めるも、おもしろくない。

第一章から、人とコミュニケーションが上手に取れない人の種類の紹介
知ったうえで、対応しようという意味で紹介しているのだろうけど、学術的で、「こういうことを言う人はこう思う人だから、こう対応しましょうね。」ってお勉強みたい。
そんなの実践している人がいたら、その人こそコミュニケーション下手な人の一種類だ。
無意識下で判断されていることを文章にし、わかりやすく書くときっとこうなる。

きっと著者と私の価値観は違いすぎる。
宗教的な感じも少しする。

この本に望んだ内容が違いすぎて、読み切れませんでした。
つまらない人の話は聞けるときもあるけど、聞けないときもある。




2016年8月2日火曜日

寝床で読む「論語」ーこれが凡人の生きる道 を読みました。

2016/8/2 駅のホームで読了
山田史生 著 2006/10/10第一刷発行
ちくま新書

何人もの偉大な業績を残した人達が、影響を受けた「論語」
難しいのは苦手だから、簡単そうなのから読んでみた。

寝床で読むサイズ、眠くなる。
原文ままの文章と、著者の解析が並べて記述されていて、現代人にわかりやすい。著者の偏見が大いに含まれ、偏った書き方をしていると本人も言っている。

生き方に迷うとき、心が壊れる前に、(抱えている問題が比較的軽症なうちに)好きな飲みものでも淹れて、静かに読む本。
どのページにも、平常心を思い出させるような言葉がある。
例えば、
"先生はいわれた。教養のある人間は、親しみあうがなれあわない。知識のある人間は、なれあうが、親しみあわない"
論語の本1冊、心の消毒液として持っておくと良さそう。
すり傷くらいには効く。
良い言葉を知り、蓄えておくことは自分を守る術なのだ。

2016年7月27日水曜日

生きることと愛すること を読みました。

2016/7/27 読了
W・エヴァレット 著
菅沼りよ 訳
昭和53年4月20日 第1刷発行
講談社

図書館で、ふと目にとまった本

愛すること、愛されること、自分を与える愛、愛の反対、恋愛、親子の愛、神の愛、愛と美

などのカテゴリで展開されている。

死ぬときは1人だからこそ、それまでの間、歪まないで正しく愛したい。

不安やストレスで疲れて絡まっている思考をほぐして、愛することの美しさを思い出すために読む本。

普遍的な言葉遣いだから、とばし読みすると目が何も拾えずに、ページだけ
めくってしまうので、とばさずに読むためちょっと時間がかかる。
興味のあるカテゴリだけ読むのも手。


引用

“大部分の人びとは、愛に必要なのは正しい対象を見出すことだけだということを信じている。この態度は、絵を描きたいときには、技術を学ぶかわりに、正しい対象を得なければならない、そしてそれを見いだしさえすれば
美しく描けるだろうと主張する人にくらべることができる。もしも私が、真にひとりの人を愛するならば、私はすべての人を愛し、世界を愛し、生命を愛するのである。”

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 を読みました。

2016/7/27 早朝読了
松浦弥太郎 著 講談社+α文庫 
2016/3/17第1刷発行
暮らしの手帖編集長の松浦さんを以前から知っていたけど、クックパッドの一社員に転職したというのは知らなかった。
それはまさに、50歳の松浦さんの心の中に25歳の松浦さんがいるかのような情熱的選択。

日々丁寧に生きることとで幸せや未来をつくる良循環について、書いてある本。

松浦さんは「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を芯に生きているそうだ。
芯のある生き方をするのは、基本の基なんだよね。
(どうして忘れちゃうんだろう)

その中でもいまから実践したい項

「なんでもベスト10」リストづくり
自分の価値観を確認するため
情報を整理して必要なもの考えるため


「やりたくないことはなにか?」
自分の美意識から反することをしないこと
芯、美意識のある生き方を選択していくために


「貪欲に本を読む」
読むべき本、映画、アート、音楽
その対象は自分で調べて決めるべき
なんでもベスト10が活きてくるはず
美しいものを知る


「もし経営者だったら?」
すでに個人事業主だけど、もっと大きな範囲で、
もし自分が総理大臣だったら?どんな日本にしたいか。
この国に生きてるひと、身の回りの幸せを考えること


「自分の価値はなにか?」
最後はそこに集約される
自分が八百屋に並んでるリンゴの一つだとしたら、どうやって自分を買ってもらうのか?の意識



朝、目が覚めて毛布の中で読むには文庫本サイズが一番だ。
昨晩、この本を書店で購入し、夜読み目覚めたらまたそのまま読み進め、読み終わってしまった。
すっと入りやすい本。

2016年7月20日水曜日

巨人たちの本棚 偉大な経営者はこんな本を読んでいた を読みました。

2016/7/20 読了
久我勝利 著
光文社 2012/2/20初版一刷発行

・井深 大
・土光 敏夫
・松永 安左ェ門
・豊田 佐吉・喜一郎
・渋沢 栄一
・安田 善次郎
・大倉 喜八郎
・岩崎 弥太郎

上記、偉大な経営者の読んでいた本をその人の歴史でいつ読んでいたのかを合わせて紹介してくれる。

正直、一人も何をしたのか知らない。
読んでいた本もかなり古い本で、漢文などもちらほら。
読んでみたいなって思えず。

漱石や論語は頻出したので、やはり抑えるポイントだ。

偉大な経営者がなにをしていたのか、無知な私はそこから調べてもいいかもしれない。


ヤバい日本経済 を読みました。

2016/7/20 読了
ヤバい日本経済 常識を疑え!金融・経済、本当の話
山口正洋、山崎元、吉崎達彦
東洋経済新報社 2014/8/14発行

2014年に話題になっていた時事問題などについて対談、お話ししている内容。
三者三様の論理があり、その論理をもつまでにどういった道を、どういった内容を勉強していったんだろう。と、知識の積み重ねを感じる。

世界や日本の経済や政治の雰囲気を把握しながら、相互関係がどう影響するかを脳内シュミレーションすることができたら、どんな日常になるんだろう。
知識人になることに憧れつつも、その知識は私の生きる日々にどう活かせるんだろう。と考える。

人生は缶切りと缶のようだと、どこかで読んだ。
私は缶を開けたいのに缶切りが無い。缶切りは缶の中に入っているんだ。といった内容だったかと思う。

山崎さん、吉崎さんの他の著書も読みたい。

2016年7月16日土曜日

幸福論 アラン著・村井章子訳 を読みました。

2016/7/16
2014年7月14日 第一版第一刷
発行 日経BP社

4cm厚みがある、B5くらいの本
こういうタイプの本は携帯し難く、購入しようと思えない。
しかし、内容はさすが、人生に良く作用する言葉がたくさん載っている。

怒りの発作も咳の発作もたいして変わらない
自分には自分以外の敵はほとんどいない
自分の手の届かないところまで考えないほうがいい

ぱっと開いたページにかかれているこのような言葉は、どんな時でも「あぁ」とすんなり染みてくる
日常は情報を受け取る私の頭の中で展開されていて、ぐるぐる、都合のよいように悪いように作り変えて一喜一憂している
そういう雑念にまみれないように、おきたことはありのままで受け流せれるよう、鍛錬していくのが歳をとるということかもしれない
生きるのがどんどん楽になるように

自宅に書棚があったら、並べて置くのもいいのかもしれないけれど、
自宅にいるときに本って基本読まない(作業ばかりしてしまう)
コレクションになりそうな本


最後に、著者略歴(巻末一部引用)
アラン Alain
1868-1951 フランスの哲学者。本名はエミール=オーギュスト・シャルティエ。
ルーアン滞在中に地元新聞に週一回、日々の出来事についての考察(プロポ)を掲載。
この短文形式がアランの思想を表現するものとなり、フランス散文の傑作と評されている。
著書に「諸芸術の体系」「マルス 裁かれた戦争」「定義集」「プロポ」など。

2016年7月11日月曜日

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。を読みました。

2016/7/11
「仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。」著 坂口 孝則
2015年4月11日第一刷発行 幻冬舎

気になっていた著者の本。
文章が読みやすくて、さらりと読み終わる。
ビジネス資料の作り方の概要、だれにどんな提案をどのように何で伝えるのか。
簡潔に美しく見せるには、といった具体的な例も載っている。

資料をつくるときやメールを送るときは、「見る人がわかりやすいか、時間がない時でも理解しやすいか」は、以前から頭にあり気を付けていた。
しかし、この本を読んだことで、具体的に気を付けるべきポイントを見ることができた。

実際わたしは、この本に書いてあるノウハウを端から端まで使うほどのビジネス資料をつくることはないだろう。(その場合はこの本を辞書のように引く必要があるだろう)

ただ、一流を知ることで、エッセンスとして自分の論理的思考が育つ。
著者のほかの本も読んでみよう。

2016年7月8日金曜日

FREEフリー<無料>からお金を生み出す新戦略を読みました。

2016/7/8

クリス・アンダーソン著 2009/11/21出版
高橋則明 訳

「何もないところからビジネスを練るには」の例が載ってるかと思って読んでしまったので、期待はずれだった。
「フリーでお客さんを集めて、利益をとるには」の成功例がたくさん載っていました。
2009年に読んでいたなら、なるほど、と思ったはずだ。
2016年になって読んでも、だいたい認知しているような例ばかりだった。
ビジネス初心者にはまだまだ知らない言葉があるので、言葉集めになった。
文章は読みやすくて、厚い本だけれど半日もあれば読める。

販売当初に読みたかった本。